ウォーターサーバーの設置場所を変える際の注意点

ウォーターサーバーを自宅に置くときには、設置の作業を自分でしなければならないのか疑問に感じている人もいるでしょう。その疑問については、メーカーによって全ての作業を行ってくれるところと、一部自分で設置しなければならないメーカーとに分かれます。自分で設置する場合であっても、ウォーターサーバーは自宅まで郵送で運ばれてきますので、あとは自分の好きな場所に置いて水を差して初期設定を済ませるだけで使用を開始できます。説明書を読みながら、電源を入れてサーバーにボトルを差し込んで、最初の空気抜きを行うだけですので、30分~1時間ほどの作業時間があれば完了できます。

ウォーターサーバーをレンタルしていて、引っ越しなどの理由で設置している場所が変更になるときには、メーカーに連絡しなければなりません。無断で引っ越しをして設置している場所を変えてしまうことは、メーカーは推奨しておらず、機械が故障したときには損害賠償金を支払う可能性もあります。引っ越し先で水を配送してもらうので、住所変更を済ませるだけで良いと思っているユーザーの方も多いと思いますが、電源を切ってからタンクに溜まっている水やお湯を抜いて、メーカーに連絡することで、引っ越しのときに無料で回収や新しい住所に届けてくれるサービスを行っている業者もあります。解約するときもメーカーに連絡をして、水抜きを行う必要がありますので、自分で処理をしないほうが良いと言えます。

ウォーターサーバーを利用した期間によっては、解約手数料が発生する業者もあります。

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